先日、「日本は『良いお母さん』のレベルが高すぎる」という内容の記事を書きましたが、今日読んだ日経ビジネスオンラインの秋山ゆかりさんの記事で、その“肩の荷”を下ろすことができる、とても面白いものがあったのでシェアしたいと思います。

特に、私が共感をした部分が
「自分が他人の意見に振り回されないように軸を作る」
「掃除は毎日一部屋2分でささっとやったほうが運気があがる!(という風水師の言葉を信じて、家族も納得)」
「結局、すべてを完璧にこなすことはできないと割り切ることが、仕事と家事を両立して続けるポイントです。」
という記述のところです(以上、2014年7月30日 日経ビジネスオンライン記事 秋山ゆかりの女性キャリアアップ論「女性ハイキャリアは家事をすべきか」より)

見事なまでの時短テクニックと割り切りレベルに感動しました。早速一部屋掃除2分は我が家でも取り入れたいと思います(笑)。そして、最終的には、自分と家族で結論を出した”やり方”について、他人から指摘をされても、「そういう考え方もありますね」といって笑顔で割り切ること。他人に強要するのではなく、惑わされるのでもなく、自分の軸を作っておくこと。大事ですよね。

どうしても「ちゃんとやらなくちゃ」という想いにとらわれがちな(私もこの”想い”だけはあります・・・苦笑)働く女性のみなさま、手抜きしてるけれども手抜きじゃない(に見えない!)、そういうスタイル、真似してみてはいかがでしょうか??