「女性の働き方」ブログ。HPも出来上がりましたので、こちらで再開です♪

コンサル仲間がFBで引用していたこちらの記事を読んで、とってもとってもほっとしたので。

「『良いお母さん』のレベルが高い日本 須田敏子教授が語る、女性が働きやすい社会への提言」(後編)

「日本はよいお母さんのレベルが高すぎる」というところ、うんうん、とうなずいてしまいました。ここは、ワタクシ個人目線でいけば、「そのレベルをあきらめることで得るものがあった」というところでしょうか(苦笑)。

仕事が充実しているとしても、働くことは外でのプレッシャーを受けながらということもあり、楽ちんなことではありません。疲れて帰ってくれば子どもを寝かしつけるまで「母ちゃん業」が待っています。授乳、ごはん、お風呂、着替え、歯磨き(しかもこれらは子どもたちとのバトル含みだったりする)、読み聞かせ、小学生になれば宿題に毎日もらってくるプリント整理・・・小さいころは、添い寝して読み聞かせしながら自分が先に寝ていることもしばしばでした(笑)子どもを寝かせたらやろうと思っていた家事も、夜中に起きだして片付けたり・・・。そういえばお化粧もおとしてなかったり・・・(泣)

で、毎日ひいこら頑張った結果。

こんなの完璧にできなーい!ムリー!

と思いまして、「完璧なお母さん」を早々にあきらめました。

時間は多少遅くなっても気にやまず、子どもたちと楽しく笑いながら夕飯をとったり、自分が仕事で忙しい時には夜9時に「はい、本日のお母さん店はへいてんでーす」といってシャッターを下ろす演技をして子供たちに寝る準備をまかせてしまったり。気持ち的にはずいぶんラクになり、(たぶん)眉間のしわもへって、笑顔が増えました。

「働きたい人が働きやすい社会をつくる。」という須田教授の締めの言葉、まさに私が目指しているのはそこ。
働くことにかける時間やパワーは、その人それぞれだし、人生の局面ごとに違って当たり前。

肩の力を抜いて、今の「母ちゃん業も大変だぞステージ」も、笑って元気に大人が働いている社会を作ることに貢献したいと改めて思いました。